For SME Owners
こんなお困りごと・
お悩みごとはありませんか?
- 新しい設備を導入したのに、増員もしたのに、思ったような成果が出ない
- いつも考えるのは自分だけ。社員から意見が出てこない
- 事業をそろそろ引き継ぎたいが、後継者がどうにも頼りない
- 発注先に左右されない収益の柱が欲しいが、どうしたらよいのかがわからない
などなど……他にもまだあるのではないかと思います。
まずはお話をお聞かせください!
貴社の話を聞くことから、
すべては始まります。
Our Services
コンサルティングの切り口
マネジメント
「マネジメント」を10歳の子供に、「管理」という言葉を使わずに説明するとしたら、あなたならどう答えますか?
これは私がこれまで関わってきた管理者の方々ほぼ全員に尋ねてきた質問です。世の中にマネジメントの本は無数にあります。でも「マネジメントとは〇〇」と簡潔に書かれているものは意外と少ないように感じています。
マネジメントの本質を正しく捉えること——それが、組織が動き出す第一歩です。ぜひ一度、考えてみてください。
オペレーション
「生産性」とは一体何か——子供に説明できますか?
オペレーションとは日々行っている業務のこと。これを良くするために必要なのが「生産性の向上」です。「生産性を上げよう」とよく言いますが、何をどうしたら生産性が上がるのか、明確に答えられる方は実は多くありません。
その問いに正面から向き合うことが、業務改善の本当のスタートです。
コミュニケーション
「コミュニケーションが取れている状態」とは、いったいどんな状態でしょうか?
コミュニケーションはなじみの深い言葉ですが、だからこそ「非常に誤解されている」と私は感じています。「うちはコミュニケーションがよく取れているから」とおっしゃる経営者の会社で、管理職や社員に同じ質問をすると「うちはコミュニケーションが課題だ」という答えが返ってくることが少なくありません。
「コミュニケーションが取れている状態」とはどんな状態か。逆に「取れていない状態」とは何か。この問いを正面から捉えることが、組織の課題解決につながります。
Our Process
成果創出の道のり
ありたい姿/
あるべき姿の
明確化
課題の
特定
解決策の
立案
解決策の
実行
成果の
刈り取り
貴社の現状がどこにあるかによって、スタート地点が変わります。
- ありたい/あるべき姿が不明確の場合は ① からスタートします
- ありたい/あるべき姿は明確だが、課題が不明確の場合は ② からスタートします
- 課題は明確だが、解決策が不明確の場合は ③ からスタートします
- 解決策はあるが、思うような成果が出ていない場合は ④ からスタートします
定石としては①ないし②から着手することをおすすめしています。
About Us
百戦コンサルティングとは?
屋号「百戦」には、以下3つの言葉への想いを込めています。
「戦う場所と、戦わない場所を決める」ということです。経営資源が無限にあれば限りなく戦えるかもしれませんが、現実はそうではありません。経営資源をどこに投入し、どこには投入しないかを決めること——それはまさに経営者の仕事であり、経営戦略の根幹をなすものです。
いざ戦うと決めたからには、目指すのは勝利です。相手の実力はもちろん、自社の実力を正確に把握したうえで、どこに勝機を見出すかを冷静に判断する——意外と、相手より自分を知ることの方が難しいものです。戦術(施策)を実行して成果を生み出すうえで、これは欠かせない視点です。
利害が対立する上下(例えば、経営者は頑張って働いてほしい、社員は楽して稼ぎたい)は、互いの主張を通そうと1日百回「戦って」います。大事なのはどちらかが一方的に勝つことではなく、双方が納得できる着地点を探ること。相手に譲り、花を持たせながら、こちらの主張も通していく——勝つというよりは「絶対に負けない」ことが必要です。これは社内だけでなく、仕入先・販売先との関係においても同様です。
Consultant Profile
軍師紹介
早稲田大学理工学部材料工学科卒業。理系出身でありながら、学生時代に中国史(春秋戦国時代〜三国志)・中国思想(諸子百家)に強く惹かれ、軍師(経営コンサルタント)になることを志す。都市銀行、急成長のベンチャー企業を経て、経営コンサルタントとしてのキャリアを構築。大企業から中小企業まで約60社の「ありたい/あるべき姿」を実現する成果を創出し続けてきた。
中小企業専門に特化した背景には、大企業のコンサルティングを行う中で、下請(中小企業)への理不尽な扱いを目の当たりにしてきた経験がある。「中小企業のためになりたい」——その思いが原点です。
◆ 扱ってきた主なテーマ
- 営業力向上:新規開拓・既存取引先のシェアアップなど、B to B・B to C・B to B to C を問わず売上向上を実現
- 生産性の向上:製造・設計・メンテナンス・間接部門まで、適切なKPIを設定して生産性改善を実現
- 経費削減:物流・間接部門での業務プロセス分析・コスト分析による経費削減を実現
- 事業開発:下請から脱却し、自ら商品開発・販路開拓を行う元請事業の立ち上げを支援
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貴社のお話を丁寧にお聞きします。